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TDKは村田製の業績予想増額で連想働き戻り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スマホ向けやリモートワークなどによる需要が増加
TDK<6762>(東1)は10月26日、取引開始後に1万2560円(250円高)まで上げて、10月21日につけた戻り高値1万2620円に迫っている。10月30日に第2四半期決算の発表を予定し、村田製作所<6981>(東1)が23日に第2四半期の連結業績予想の増額修正発表したためTDKにも期待や連想が働く形になった。
村田製は10月23日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(2020年4~9月、累計)の増額修正を発表し、スマートフォン向けの需要の増加、リモートワークやオンライン教育を背景としたPC関連需要の拡大、各国政府の景気刺激策による自動車向け需要の増加が見込まれることなどから、営業利益は従来予想を35%引き上げて1310億円の見込み(前年同期比7.9%増)などとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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