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日本タングステンは「寿命10倍以上」などの新素材が注目されストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■比重は鋼材よりも軽い二軸押出機部材に適した新材料
日本タングステン<6998>(東2)は10月19日の後場、何度もストップ高の2140円(400円高)で売買されながら買い気配を続けている。
同日午前、新材料の開発を発表し、「合金工具鋼の10倍以上の寿命!鉄より軽量ですぐに置き換えが可能!二軸押出機部材に適した新材料『MZ01』を開発」などとし、注目集中となった。
シロウトにはどれほど画期的な開発か見当がつかないものの、寿命が10倍以上であるだけでなく、「比重7.1と鋼材よりも軽い」という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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