ビーグリーが一段高、インフォコムの高株価やメディアドゥの好業績に触発される

2020年10月15日 11:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「巣ごもり消費」効果に期待強まる、次の決算発表は11月中旬

 ビーグリー<3981>(東1)は10月15日、一段高となり、一時9%高の2397円(190円高)まで上げて2017年以来の高値に進んだ。

 コミック配信サービス「まんが王国」の運営などを行い、同じく電子書籍配信などのメディアドゥ<3678>(東1)が13日に大幅増益の四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表したため、改めて新型コロナによる「巣ごもり消費」の効果が期待されている。ビーグリーの第3四半期決算発表は11月中旬の予定。グリー<3632>(東1)、Aiming<3911>(東マ)などとの共同展開によるスマートフォンゲーム開発も注目されている。

 また、グループ会社が「めちゃコミック」配信などを行うインフォコム<4348>(東1)も最高益更新の見込みで、株価が上場来高値更新基調を続けているため、ビーグリーにも連想が働くようだ。(HC.)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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