ミロク情報サービスは、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出する『MJSかげ地計算』の販売を開始

2020年10月12日 11:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

財務・会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービスは、不整形地の土地評価実施にあたり、評価対象地の画像データをもとに想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム『MJSかげ地計算』を10月26日から販売開始する。

財務・会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービスは、不整形地の土地評価実施にあたり、評価対象地の画像データをもとに想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム『MJSかげ地計算』を10月26日から販売開始する。[写真拡大]

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■相続税申告書作成業務の効率化を支援

 財務・会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、不整形地の土地評価実施にあたり、評価対象地の画像データをもとに想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム『MJSかげ地計算』を10月26日から販売開始する。

 かげ地とは、想定整形地から不整形地を除いた部分を指し、その割合に相当するのがかげ地割合。主に相続税額を算出するにあたり、不整形地の土地評価実施の際に用いられる。

 『MJSかげ地計算』は、画像公図、測量図等をスキャナ等で読み込み、マウス等で測定対象地を指定し路線を選択するだけで、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム。測定対象地の面積は、基準尺を指定し、その長さから自動計算が可能。また、測定地積と登記簿上の地積をもとに、測定対象地の面積が補正され、図面と測定結果をまとめた「測量図および測定結果表」として印刷が可能。ミロク会計人会システム開発委員会監修のもと、誰もが簡単な操作で利用でき、手計算で時間を要していた想定整形地の面積算出にかかる業務の効率化を実現する。

 また、MJS会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX Pro財産評価明細書』の利用ユーザーはオプション機能として『かげ地計算』が利用できる。測定結果は、データ連携し「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書(第1表)」の添付資料として使用できる。会計事務所が顧問先企業の相続税対策を行う際、現状の財産状況の資産価値を算出し将来発生する相続税額の試算が必要となるが、データ連携により、これまで手入力に要していた業務工数が削減され、相続税申告書作成の迅速化が図れる。

『ACELINK NX Pro』URL https://www.mjs.co.jp/account/software/for_office/nx_pro/ads.html

システム 情報 URL https://www.mjs.co.jp/account/software/for_office/kagechi/

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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