大阪金概況:小幅に上昇、手掛かり材料難で小動き

2020年10月8日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、手掛かり材料難で小動き
大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6439円(前日日中取引終値↑6円)

・推移レンジ:高値6449円-安値6426円

8日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は小幅に上昇した。昨日の米国市場、今日の東京市場で株価が大幅に上昇し、リスク選好が進み、安全資産とされる金には資金が向かいにくかった。一方、金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが軟調な動きとなったことでドルの代替投資先とされる金の価格下支え要因となった。ただ、いずれも決定的な手掛かり材料とはならず、今日の金先物は方向感なく小動きに終始した。《FA》

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