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マザーズ先物見通し:続伸、デジタル化、オンライン医療関連がけん引
記事提供元:フィスコ
*08:06JST マザーズ先物見通し:続伸、デジタル化、オンライン医療関連がけん引
本日のマザーズ先物は続伸が予想される。7日の米国市場は、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬開発で一段の進展が好感されたほか、トランプ大統領が航空会社や中小企業などに的を絞った追加財政支援を支持する意向を示し、期待感から上昇して寄り付いた。FRBが公表したFOMC議事録でも将来の国債購入に柔軟性を持たせる方針が示唆され、終日堅調に推移。ハイテク通信株の比率が高いナスダックは上昇。本日のマザーズ先物は、大幅上昇した米国市場や、上昇したナイトセッションの流れを引き継ぎ続伸が予想される。国内では、平井デジタル担当相が、教科書のデジタル化を提唱したことや、規制改革推進会議で、行政手続きの手続きのすべての見直しを菅首相が呼びかけたことが伝わっている。これらのことで、時価総額上位のAIinside<4488>や弁護士ドットコム<6027>などデジタル化関連が引き続き相場をけん引することが期待される。また、菅首相がオンライン医療についても言及したことで、時価総額上位のJMDC<4483>もマザーズ先物を下支えすることが予想される。本日の上値のメドは1314.0pt、下値のメドは1211.0ptとする。《FA》
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