日経平均は46円安、手掛かり材料不足で様子見ムード強まる

2020年10月7日 14:24

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:24JST 日経平均は46円安、手掛かり材料不足で様子見ムード強まる
日経平均は46円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、第一三共<4568>、エーザイ<4523>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、KDDI<9433>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、水産・農林業、食料品、陸運業、パルプ・紙が値下がり率上位、海運業、鉄鋼、情報・通信業、機械、その他金融業が値上がり率上位となっている。

後場の日経平均は方向感のない動きとなっている。新たな手掛かり材料に乏しく、やや様子見ムード場強くなっている。《FA》

関連記事