sMedioが後場一段高、大豊建設に地質評価業務支援システム採用される

2020年10月5日 17:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今年4月サービス提供を開始した新システム

 sMedio<3913>(東マ)は10月5日の後場一段高となり、14時にかけて24%高に迫る1442円(279円高)まで上げて2019年3月以来の高値に進んでいる。

 前週末取引日の2日、地質評価業務支援「切羽AI評価システムサービス」が大豊建設<1822>(東1)のトンネル掘削工事現場に採用と発表しており、材料視されている。「切羽AI評価システムサービス」は、2020年4月1日にサービス提供を開始した新システム。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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