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【株式市場】全銘柄の売買が停止になり先物の日経平均は140円高
◆東証「相場情報の配信に障害が発生」し名証、福証、札証も停止
10月1日(木)前場の東京株式市場は、朝8時40分過ぎに東証が「相場情報の配信に障害が発生しており(中略)全銘柄の売買を停止」と発表。名証、福証、札証とも午前9時の取引開始から11時30分の前引けまで全銘柄の売買が停止となった。
一方、デリバティブ取引の大証は平常に稼働し、日経平均先物(日経225先物)は、NY株の全面高などを受けて全体に反発。売買中心限月の12月物は、取引開始直後に2万3360円(180円高)まで上げ、前引けは2万3320円(140円高)だった。現物株の水準がつかめないため「ヘッジ売り」もあったようだ。
東証、大証の持株会社・日本取引所グループ<8697>(東1)は「復旧については現在のところ未定」(ホームページ開示、11時30分現在)としている。
全銘柄の売買停止について、関連報道では「2005年11月1日に前例があり、当時は13時30分に取引が再開された」(日経QUICKニュースより)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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