日経平均は162円高、ソフトバンクG、信越化、京セラなどがプラス寄与上位

2020年9月14日 13:38

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記事提供元:フィスコ


*13:38JST 日経平均は162円高、ソフトバンクG、信越化、京セラなどがプラス寄与上位


日経平均は162円高(13時35分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、京セラ<6971>などがプラス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で127円程押し上げている。一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、非鉄金属、保険業、金属製品、鉄鋼が値上がり率上位、海運業、その他金融業、倉庫運輸関連、サービス業が値下がりしている。

日経は高値圏で推移している。新政権の政策への期待感が株価下支え要因となる一方、日経平均は先週末までの2日間で370円超上昇しており、上値追いにはやや慎重のようだ。《FA》

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