関連記事
欧州為替:ユーロ・ドルは1.1840ドル前後で推移
記事提供元:フィスコ
*21:00JST 欧州為替:ユーロ・ドルは1.1840ドル前後で推移
日本時間10日午後8時45分、欧州中央銀行(ECB)は、主要政策金利(0.00%)、預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限、-0.50%)、限界貸出金利(上限、0.25%)を据え置きとすることを発表した。また、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)も1.35兆ユーロで維持した。
発表後、ユーロ・ドルは1.1832ドルから1.1849ドルで上下しており、この後のラガルドECB総裁の会見待ちムードになっているとみられる。
【金融政策】
・欧州中央銀行(ECB)
・主要政策金利を0.00%に据え置き
・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.50%に据え置き
・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を1.35兆ユーロで維持」
「PEPPは期間や資産クラス、国について柔軟」
「PEPPは少なくとも2021年6月末まで継続」《KK》
スポンサードリンク

