関連記事
大阪金概況:小幅に上昇、米国株式相場への警戒感から取引終了にかけ買い優勢
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、米国株式相場への警戒感から取引終了にかけ買い優勢
大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6608円(前日日中取引終値↑6円)
・推移レンジ:高値6623円-安値6581円
8日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は小幅に上昇した。前日7日の米国株式市場が休場で、新たな手掛かり材料に乏く模様眺めムードが広がる中、国内の新型コロナウイルス感染者数が減少傾向にあることなどから、景気回復への期待感が高まり、金先物は安くなる時間帯が長かった。しかし、レイバーデー明けの今晩の米国株式相場に対する警戒感も強く、取引終了にかけて上昇に転じた。ドル相場が上値の重い展開だったことも金先物の下値支持要因となった。《FA》
スポンサードリンク

