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日経平均は118円高、サービス業、不動産業、食料品などが業種別値上がり率上位
記事提供元:フィスコ
*13:29JST 日経平均は118円高、サービス業、不動産業、食料品などが業種別値上がり率上位
日経平均は118円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で41円程押し上げている。一方、ソフトバンクG<9984>、ダイキン<6367>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、不動産業、食料品、非鉄金属、鉱業が値上がり率上位、その他製品、機械、電気・ガス業、銀行業、金属製品が値下がり率上位となっている。
日経平均は後場もプラス圏で方向感を欠く動きとなっている。。国内の新型コロナウイルス感染者数が減少傾向にあることや、「GoToトラベル」事業の一環である地域共通クーポンを10月1日から配布すると発表したことなどを受け、景気回復への期待感が高まっている一方、上海総合指数や香港ハンセン指数が軟調な展開となっており、東京市場の重しとなっている。《FA》
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