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ブイキューブは米ズームの好決算が材料視され一段高、2014年以来の2000円台に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■昨日はパソナGの本社機能移転報道を受け活況高
ブイキューブ<3681>(東1)は9月2日、一段高となり、10時にかけて18%高の2140円(326円高)まで上げて2014年以来の2000円台に進んだ。Web会議システムの大手で、米国発のビデオ会議サービス「Zoom」運営会社の売上高が5~7月に4.6倍と伝えられ、改めて注目集中となった。
「『Zoom』を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは31日、2020年5~7月期の売上高が前年同期比4・6倍の6億6352万ドル(約700億円)だったと発表した」「2~4月期の2倍超に売り上げを伸ばし、ビデオ会議の浸透ぶりを映し出した」(日本経済新聞9月2日付朝刊)という。
昨1日は、パソナグループ<2168>(東1)が本社機能を段階的に淡路島に移転するとの報道が連想材料視されて活況高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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