日経平均は108円高、円安傾向も株価支援要因に

2020年9月2日 10:19

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記事提供元:フィスコ


*10:19JST 日経平均は108円高、円安傾向も株価支援要因に
日経平均は108円高(10時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテとソフトバンクGの2銘柄で44円程押し上げている。一方、KDDI<9433>、アステラス薬<4503>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、小売業、ガラス土石製品、精密機器、情報・通信業が値上がり率上位、鉱業、石油石炭製品、保険業、医薬品、空運業が値下がり率上位となっている。

日経平均は堅調に推移している。外為市場で1ドル=106円10銭近辺と朝方に比べ10-20銭ほど円安・ドル高に振れていることも株価支援要因となっている。《FA》

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