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日経平均は122円高、ファーストリテ、ソフトバンクG、ファナックなどがプラス寄与上位
記事提供元:フィスコ
*09:30JST 日経平均は122円高、ファーストリテ、ソフトバンクG、ファナックなどがプラス寄与上位
日経平均は122円高(9時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテとソフトバンクGの2銘柄で53円程押し上げている。一方、アステラス薬<4503>、中外薬<4519>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、小売業、金属製品、ガラス土石製品、情報・通信業が値上がり率上位、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、証券商品先物、不動産業が値下がり率上位となっている。
今日の東京株式市場は買いが先行した。米国で8月のISM製造業指数が予想を上回る高水準となったことが日本でも好感され買いを誘った。また、国内政治を巡り、次期政権でも従来の経済政策が継続されるとの見方が多く、買い安心感となった。さらに、外為市場で1ドル=105円90銭台と昨日後場の円の安値から20銭ほど円安・ドル高に振れていることも株価下支え要因となっている。《FA》
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