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【株式市場】経済政策など継続との見方でNY株高を映し日経平均は一時460円高
◆日経平均は2万3329円47銭(446円52銭高)、TOPIXは1634.27ポイント(29.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9846万株
8月31日(月)前場の東京株式市場は、次の首相も自民党から出ることは確実で、経済政策にも変化はなさそうとの見方が多い感触で、鉄鋼株や機械株などの景気敏感株や日本航空<9201>(東1)などが上げた。三井不動産<8801>(東1)などもジリ高。日経平均は264円高で寄ったあと次第高となり、10時半過ぎには459円67銭高(2万3342円32銭高)まで上昇。前引けも上げ幅400円台で強調相場となった。
住友商事<8053>(東1)が11%高など大手商社株が全面高となり、米著名投資家バフェット氏の投資会社グループが日本の大手商社5社を買っていたとの報道で買い殺到。アイケイ<2722>(東2)は毎月初発表の月次動向が前回は過去最高の売上高となったため期待再燃し急反発。コプロHD<7059>(東マ・名セ)は東証・名証1部への移籍決定が材料視され活況高。ミナトHD<6862>(JQS)は業績予想の増額が好感されて急反発。
東証1部の出来高概算は5億9846万株、売買代金は9909億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1937銘柄、値下がり銘柄数は172銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、卸売り、空運、鉱業、陸運、不動産、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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