ハイマックスは9月末の株式2分割など好感され2日続けてストップ高

2020年8月28日 10:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新たに分割後の最低投資単位株主も優待の対象に

 ハイマックス<4299>(東1)は8月28日、買い気配で始まった後ストップ高の3000円(500円高)で始値をつけ、2日連続ストップ高となった。26日に株式2分割と株主優待の実質拡充を発表し、連日好感される展開になっている。

 株式分割は、2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。

 これにともない、新たに株式分割後の最低投資単位を保有する株主も優待の対象とし、分割後に100株以上200株未満を保有する株主にQUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事