三光産業は一時ストップ高、「ナノAG+AIRマスク」が材料視されたとの見方

2020年8月26日 13:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■急伸商状となり後場も19%高前後で推移

 三光産業<7922>(JQS)は8月26日、急伸商状となり、前場に一時ストップ高の352円(80円高)まで上げ、13時40分を過ぎても19%高の330円(58円高)前後で売買されている。

 25日付で、「『ナノAG+AIRマスク』を2020年10月より販売」と発表しており、これが材料視されたとみられている。シール・ラベル製品を手掛け、スマートフォン画像表示パネルの「印刷段差吸収技術」で特許を保有する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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