8月20日のNY為替概況

2020年8月21日 03:53

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記事提供元:フィスコ


*03:53JST 8月20日のNY為替概況
 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円77銭まで下落後、106円05銭まで上昇して引けた。

米先週分新規失業保険申請件数が予想外に増加し再び100万件台に戻ったほか、8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を下回り、労働市場や景気の回復に警戒感が広がりドル売りが強まった。

ユーロ・ドルは、1.1802ドルまで下落後、1.1866ドルまで上昇して引けた。

ユーロ・円は、125円08銭まで下落後、125円54銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.3080ドルから1.3217ドルまで上昇した。

ドル・スイスは、0.9123フランから0.9081フランまで下落した。

[経済指標]・米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:17.2(予想:20.8、7月:24.1)・米・先週分新規失業保険申請件数:110.6万件(予想:92.0万件、前回:97.1万件←96.3万件)・米・失業保険継続受給者数:1484.4万人(予想:1500.0万人、前回:1548万人←1548.6万人)・米・7月景気先行指数:前月比1.4%(予想:+1.1%、6月:+2.0%)

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