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ニフコはマスクの長時間着用対策「マスクストラップ」も材料視され戻り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■クラウドファンディングのマクアケを利用した事業開発
ニフコ<7988>(東1)は8月20日、取引開始後に2649円(91円高)をつけ、戻り高値を更新して始まった。
7月27日に未定だった今3月期の連結業績予想などを発表してから値動きが活発化して上値を追う展開。留め具を中心とした自動車部品の大手だが、5月にマスクの長時間着用対策として、耳に掛けずに首の後ろでゴムひもを留める「マスクストラップ」の販売を開始したことを材料視して注目する様子がある。
このマスクストラップは、「クラウドファンディングMakuakeでリリース」(同社HPより)したと開示している。クラウドファンディング事業のマクアケ<4479>(東マ)を利用した事業開発とあって、柔軟性も感じられるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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