【株式市場】主力株が伸びず日経平均は一時202円安となり弱もみ合い

2020年8月17日 12:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3145円28銭(144円08銭安)、TOPIXは1617.09ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億731万株

 8月17日(月)前場の東京株式市場は、第1四半期決算が大幅増益となった宅配事業のライドオンEXHD<6082>(東1)などは活況高となったものの、自動車株は取引開始後に上げた後一進一退に転じ、業種別指数で高い不動産株も朝高の後は伸び悩んだ。日経平均は99円安で始まり、10時にかけて201円73銭安(2万3087円63銭)まで下げ、前引けにかけては幾分持ち直した。

 スカラ<4845>(東1)は前週末取引日に発表した6月決算が材料視されてストップ高。オイシックス・ラ・大地<3182>(東1)は四半期決算がなどが材料視されてストップ高。昭和HD<5103>(東2)は特別利益などが注目されて急伸。BASE<4477>(東マ)も四半期決算がなどが材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億731万株、売買代金も7365億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は835銘柄、値下がり銘柄数は1199銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、不動産、その他製品、海運、空運、輸送用機器、鉄鋼、保険、倉庫・運輸、建設などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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