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東京為替:ドル・円は106円50銭台で推移、株安継続も為替市場の反応は限定的
記事提供元:フィスコ
*10:02JST 東京為替:ドル・円は106円50銭台で推移、株安継続も為替市場の反応は限定的
17日午前の東京市場でドル・円は106円50銭台で推移。本日発表された4-6月期国内総生産(GDP)速報値は市場予想をやや下回る結果となったが、4-6月期の日本経済の大幅な落ち込みは織り込み済みであることから、リスク回避的な取引は増えていないようだ。日経平均は175円安で推移しており、下げ幅は拡大しているが、現時点で株安を意識したドル売り・円買いは増えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円54銭から106円66銭、ユーロ・ドルは1.1833ドルから1.1853ドル、ユーロ・円は126円18銭から126円34銭。
■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン開発競争は加速する可能性
・追加の経済支援策の実現は困難との見方
・米中対立の長期化懸念
・4-6月期の日本のGDP成長率は前期比年率-27.8%
・NY原油先物(時間外取引):高値42.42ドル 安値42.09ドル 直近値42.27ドル《FA》
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