個別銘柄戦略:サイバーや日立物流に注目

2020年8月17日 09:05

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記事提供元:フィスコ


*09:05JST 個別銘柄戦略:サイバーや日立物流に注目
先週末14日の米国市場では、NYダウが34.30ドル高の27931.02、ナスダック総合指数が23.20pt安の11019.30、シカゴ日経225先物が大阪日中比140円安の23140。週明け17日早朝の為替は1ドル=106円50-60銭(先週末大引け時は106.84円付近)。本日の東京市場では、先週末の米ナスダック総合指数の弱含みを反映してソフトバンクG<9984>やソニー<6758>が弱含み、トヨタ<7203>や任天堂<7974>にも利益確定売りが先行しよう。この間、ディフェンシブ色の強いNRI<4307>やテルモ<4543>や休日明けでコロナ感染者数急増への警戒感が緩んでOLC<4661>、JAL<9201>も買われそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたアリアケ<2815>、JSR<4185>、サイバーエージェント<4751>、スタンレー電気<6923>、アシックス<7936>、日立物流 <9086>などに注目《US》

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