GSIクレオスは後場もストップ高気配、大幅増益や増配、優待新設など発表し注目集中

2020年8月4日 15:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株主優待は保有株数に応じてクオカードを贈呈。

 GSIクレオス<8101>(東1)は8月4日、後場も買い気配のままストップ高の1459円(300円高)に貼りついて推移し、14時にかけて本日はまだ売買が成立していない。3日の取引終了後、公表を見合わせていた今3月期の通期連結業績予想と配当予想、第1四半期(2020年4~6月)連結決算、株主優待制度の新設を発表し、注目集中となった。

 第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.1倍の8.75億円となるなど、各利益とも大幅な増益。3月期の通期連結業績予想は、営業利益が前期比76.2%増の21.0億円、予想1株利益は207円65銭。配当(期末のみ)は1株当たり前期比5円増配の50円とする予定。株主優待は、保有株式数に応じてクオカードを贈呈する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事