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ビープラッツはサブスクリプションのためのプラットフォームを提供
ビープラッツ<4381>(東マ)は、サブスプリクションのための統合プラットフォームシステムを開発・提供している。21年3月期は大幅増収で黒字化予想としている。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。株価は3月の安値圏から順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
■サブスプリクション統合プラットフォームを開発・提供
ビジネスプラットフォームを提供する企業として、サブスプリクション(継続従量課金)のための統合プラットフォームシステム「Bplats」を開発し、クラウドサービスで提供している。20年7月にはサブスプリクション総合研究所と共同で、サブスプリクションビジネス経営指標分析ツールの提供を開始した。
■21年3月期黒字化予想
21年3月期連結業績予想は、売上高が20年3月期比46.5%増の7億87百万円、営業利益が26百万円の黒字(20年3月期は1億74百万円の赤字)、経常利益が20百万円の黒字(同1億74百万円の赤字)、純利益が6百万円の黒字(同1億84百万円の赤字)としている。
新規契約社数の増加やオプション機能追加による安定的・継続的利用を見込み、大幅増収で黒字化予想としている。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。
■株価は戻り試す
株価は3月の安値圏から順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。7月17日の終値は1820円、時価総額は約42億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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