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協和発酵キリンは米国での承認取得が注目され時間とともに強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■同社が創製し米社と共同展開するヒト型IgG1モノクローナル抗体
協和発酵キリン<4151>(東1)は6月22日、時間とともに強含む展開になり、10時30分にかけて2884円(60円高)まで上げて出直りを強めている。6月19日、同社が創製したヒト型IgG1モノクローナル抗体の米国での承認取得を発表し、注目されている。
発表によると、同製剤は、米ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社との協業およびライセンス契約に基づき、共同でグローバルな開発および販売に取り組んでいる。このたびは、成人および2歳以上の小児を対象とした腫瘍切除不能または腫瘍の同定が困難な腫瘍性骨軟化症(TIO)を適応症として、FDA(米国食品医薬品局)から承認を取得した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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