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【株式市場】米金融政策など好感され日経平均は時間とともに急伸し741円高
◆日経平均は2万2244円96銭(714円01銭高)、TOPIXは1574.12ポイント(43.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2312万株
6月16日(火)前場の東京株式市場は、米FRBが緊急措置として社債の買い入れを発表し、日本も導入する期待があり、日経平均は381円高で始まった後も一段高となった。日本製鉄<5401>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)は時間とともに上げ幅を拡大。日経平均は前引けにかけて741円52銭高(2万2272円47銭)。15日の774円安をほとんど奪回した。
ソフトバンクG<9984>(東1)が米関連会社TモバイルUSの株式売却検討など材料視されて活況高。古河電池<6937>(東1)は今日も次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」の共同開発などを材料に急伸しストップ高。コーア商事HD<9273>(東2)は東証1部への移籍決定が好感されて大幅反発。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は今期の大幅増益予想などが注目されて急伸。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は国際共同臨床試験の好結果発表などに注目集中し買い気配のままストップ高。
東証1部の出来高概算は6億2312万株、売買代金は1兆914億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は2055銘柄、値下がり銘柄数は90銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、鉄鋼、海運、輸送用機器、不動産、繊維製品、硝子・土石、金属製品、電気機器、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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