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gooddaysホールディングスは戻り試す
gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、SEサービスビジネスやリノベーションビジネスなどを展開している。21年3月期は減益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
■ITセグメントと暮らしTechセグメントを展開
子会社オープンリソースのITセグメント(SEサービス、請負、物販)と、子会社ハプティックおよびグッドルームの暮らしTechセグメント(リノベーション、不動産仲介・オペレーション、メディア)を展開している。
■21年3月期は新型コロナウイルス影響で減益予想
21年3月期の連結業績予想は、売上高が20年3月期比1.3%増の58億31百万円、営業利益が31.7%減の2億60百万円、経常利益が32.9%減の2億57百万円、純利益が34.3%減の1億67百万円としている。新型コロナウイルスによる営業活動への影響を考慮した。
当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は戻り試す
株価(20年1月1日付で株式2分割)は4月の上場来安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。6月10日の終値は1182円、時価総額は約39億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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