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6月9日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:02JST 6月9日のNY為替概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は108円20銭から107円62銭まで下落して引けた。
米国4月JOLT求人件数は予想以上に減少し2014年以降で最小となったほか、4月卸売在庫改定値も予想外に速報値から下方修正され、見通しが再び悪化。さらに低調な10年債入札結果を受け米債利回りの低下に伴うドル売り、リスク回避に連れた円買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1364ドルまで上昇して引けた。
ユーロ・円は121円86銭から122円51銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.2650ドルから1.2746ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.9545フランから0.9483フランまで下落した。
[経済指標]・米・4月JOLT求人件数:504.6万件(予想:575.0万件、3月:601.1万件←619.1万件)・米・4月卸売在庫改定値:前月比+0.3%(予想:+0.4%、速報値:+0.4%)《KY》
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