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カネカがストップ高に迫る、「アビガン」原薬供給が注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■富士フイルムHDと合意、7月から開始と発表
カネカ<4118>(東1)は4月17日、買い気配で始まり、9時25分にかけては3110円の買い気配となっている。本日のストップ高は3140円(基準値から500円高)。
16日付で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けの抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の原薬を供給することで富士フイルムHD<4901>(東1)と合意したと発表。注目されている。
「アビガン」は富士フイルムHDグループの富山化学工業がが開発した。今回の新型コロナウイルス流行を受け、政府は200万人分の備蓄を確保すると表明している。一人当たりの使用量はインフルエンザに用いる場合の約3倍必要とされるため、原料を国産できるメーカーの確保が急がれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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