インフォネットは戻り試す

2020年4月17日 08:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 インフォネット<4444>(東マ)は企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症拡大による経済収縮の影響に注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値から急反発している。底打ちして戻りを試す展開を期待したい。

■WEBサイト構築・運用保守代行

 19年6月東証マザーズに新規上場した。企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。自社開発のオールインワン・WEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」や顧客管理システム「infoCRM」が主力である。

■20年3月期大幅減益予想

 20年3月期業績(非連結)予想(2月14日に下方修正)は、売上高が19年3月期比6.9%減の7億86百万円、営業利益が97.2%減の4百万円、経常利益が0百万円、純利益が0百万円としている。案件大型化に伴うリードタイム長期化により、今期納品可能となる新規受託件数が減少する。

 当面は新型コロナウイルス感染症拡大による経済収縮の影響に注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。

■株価は戻り試す

 株価は3月の安値から急反発している。底打ちして戻りを試す展開を期待したい。4月16日の終値は1156円、時価総額は約22億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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