オオバは自社株買いと自己株式の消却等好感され後場一段高

2020年4月9日 13:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■消却は4月30日付で25万株を実施へ

 オオバ<9765>(東1)は4月9日の後場、一段高となり、13時過ぎに10%高の565円(52円高)まで上げて3月6日以来の560円台を回復している。

 同日13時に第3四半期決算、自己株式取得(自社株買い)、自己株式の消却を発表。第3四半期の連結決算(2019年6月~20年2月、累計)は親会社株主に帰属する四半期純利益が赤字になったが、自社株買いと消却が好感されている。

 自社株買いは、40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.41%)または取得総額2億円を上限に、2020年4月10日から同年11月30日まで東証における市場買付で実施する。また、自己株式の消却は、20年4月30日付で25万株を消却する(3月末現在の発行済株式総数は1850.0万株)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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