京写が急伸13%高、ベトナム子会社の資本提携を改めて見直す

2020年3月25日 11:40

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■電子部品実装などのエヌビーシー(岐阜県)が6.7%資本参加

 京写<6837>(JQS)は3月25日、時間とともに上げ幅を拡大し、11時過ぎには13%高の241円(28円高)まで上げて出直りを強めている。

 3月18日付で、ベトナムの子会社に電子部品実装、ワイヤーハーネス事業などを行う株式会社エヌビーシー(岐阜県大垣市)が資本参加することを発表全体相場の急出直りとともに、改めて注目し直されている。

 このほど、100%出資する連結子会社Kyosha Vietnam Co.,Ltd.(以下「京写ベトナム」)に対し、電子部品実装、ワイヤーハーネス事業などを行う株式会社エヌビーシー(岐阜県大垣市)より資本参加を受けることを決定し、ベトナム事業において資本業務提携を行うことで合意した。出資割合は6.7%(出資後)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
アルコニックスは調整一巡、21年3月期収益回復期待(2020/02/18)
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事