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Hameeは売られ過ぎ感、20年4月期大幅増益予想
Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。20年4月期大幅増益予想(3月11日に2回目の上方修正)である。さらに上振れ余地がありそうだ。21年4月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開
スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第3四半期の構成比が高い季節特性がある。
19年1月にはIoT事業を開始し、第一弾として音声メッセージロボットを発売した。19年10月には投資事業を開始した。
■20年4月期大幅増益予想
20年4月期の連結業績予想(12月11日に上方修正、3月11日に2回目の上方修正)は、売上高が19年4月期比9.6%増の112億88百万円、営業利益が22.7%増の14億27百万円、経常利益が21.9%増の14億38百万円、純利益が18.6%増の9億74百万円としている。
第3四半期累計は売上高が前年同期比13.0%増の86億60百万円、営業利益が56.9%増の13億83百万円だった。国内コマース事業の好調が牽引した。そして修正後の通期予想に対する進捗率は売上高76.7%、営業利益96.9%と高水準である。第4四半期はのれん償却費などを勘案して保守的な予想としているが、さらに上振れ余地がありそうだ。21年4月期も収益拡大を期待したい。
■株価は売られ過ぎ感
株価は地合い悪で急落したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。3月13日の終値は903円、時価総額は約146億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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