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マツモトキヨシHDとコカラファインが経営統合を本日公表の予定で準備
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■両銘柄とも後場に入り急動意、一時売買停止、東証適時開示に発表
1月31日の後場、マツモトキヨシホールディングス(マツモトキヨシHD)<3088>(東1)とココカラファイン<3098>(東1)が13時直前に一段高となり、マツモトキヨシHDは一時3%高の4475円(130円高)まで、ココカラファインは同じく7%高の6880円(420円高)まで上げて出来高も増加した。
両社が「2021年10月に経営統合する方針を固めた」と同日付の日本経済新聞・電子版が伝え、材料視された。これを受け、東証は事実確認などのため両社株式の売買を停止。14時20分、両社は東証適時開示(適時開示情報閲覧サービス)に「検討を行っていることは事実であり、本日公表の予定で準備をすすめております」などと発表。株式の売買が再開された。両銘柄とも、再開後は高値を抜けずに一進一退となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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