NY市場は上昇

2020年1月14日 06:50

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;28907.05;+83.28Nasdaq;9273.93;+95.07CME225;23940;+140(大証比)

[NY市場データ]

NY市場は上昇。ダウ平均は83.28ドル高の28907.05、ナスダックは95.07ポイント高の9273.93で取引を終了した。トランプ政権が米中貿易交渉での第一段階目の合意署名を控えて、中国の為替操作国の認定解除を計画していることが伝わり、買いが先行。イランと米国間での緊張が一服したことも好感された。しかし、今週から始まる10-12月期決算シーズンを控えて上値は限られた。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や素材が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや電気通信サービスが軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の23940円。ADRの日本株はファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ANA<9202>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、東京海上HD<8766>、資生堂<4911>、富士通<6702>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.93円換算)で全般堅調。《FA》

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