30日のNY市場は下落

2019年12月31日 09:23

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;28462.14;-183.12Nasdaq;8945.99;-60.62CME225;23405;-235(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場は下落。ダウ平均は183.12ドル安の28462.14、ナスダックは60.62ポイント安の8945.99で取引を終了した。閑散取引で株価動意材料に乏しいなか、前週の株価上昇を受けた利益確定の売りが広がり、終日軟調推移となった。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で、メディアや家庭用品・パーソナル用品が軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比235円安の23405円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、セコム<9735>、富士通<6702>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.86円換算)で全般軟調。《FA》

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