29日のNY市場は下落(訂正)

2019年10月30日 08:09

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記事提供元:フィスコ


下記のとおり修正します。
(誤)ダウ平均は19.26ドル安の27071.46
(正)ダウ平均は19.30ドル安の27071.42

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27071.42;-19.30Nasdaq;8276.85;-49.13CME225;22930;-40(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は下落。ダウ平均は19.30ドル安の27071.42、ナスダックは49.13ポイント安の8276.85で取引を終了した。ダウは寄り付き後からもみ合い、ナスダックはハイテク大手の決算を嫌気し、売りが先行。その後、ダウは7-9月期決算への期待感から上昇に転じる場面も見られたが、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、引けにかけて下落に転じた。セクター別では、自動車・自動車部品やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の22930円。ADRの日本株は富士通<6702>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、野村HD<8604>、オムロン<6645>が堅調。半面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>が冴えないなど、対東証比較(1ドル108.87円換算)で高安まちまち。《FA》

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