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アズームは次第に強含み下値圏から持ち直す、駐車場サブリースへの注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■受託台数1万台乗せなどへの期待が
アズーム<3496>(東マ)は6月5日、次第に強含む展開になり、10時30分にかけて2992円(139円高)まで上げて出直りを強めている。月極駐車場のサブリースサービスおよび紹介サービスなどを行い、5月10日付で「分譲マンションにおける駐車場受託物件数が250棟を突破!」「全社サブリース受託台数も9100台を突破!」と発表。ほぼ1カ月を経て、6月の動向に注目が再燃したとの見方が出ている。
受託台数の1万台乗せといった記録更新に期待する様子もある。2019年9月期・第2四半期の業績は会社側の予想を下回ったが、通期の見通しは売上高が前期比55.2%増の28.63億円、純利益は同66.3%増の1.82億円、1株利益125円23銭、1株利益125円23銭と従来予想を継続した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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