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31日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24815.04;-354.84Nasdaq;7453.15;-114.57CME225;20425;-115(大証比)
[NY市場データ]
31日のNY市場は下落。ダウ平均は354.84ドル安の24815.04、ナスダックは114.57ポイント安の7453.15で取引を終了した。トランプ政権は、メキシコが不法移民への対策を取らない限り、同国からの輸入品に最大25%まで関税を賦課する方針を明らかにし、売りが先行。中国政府が米国を念頭に同国企業の利益を阻害する外国企業をリスト化する方針を発表したほか、米長期金利の低下も嫌気され、終日下落となった。セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方で電気通信サービスや自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の20425円。ADRの日本株は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル108.29円換算)で全般軟調。《FA》
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