理研グリーンがストップ高、除草剤など好調で業績見通しを増額修正

2019年5月31日 09:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期累計予想を営業利益は45%引き上げ純利益は20%増額

 理研グリーン<9992>(JQS)は5月31日、急伸し、9時10分頃から再三、ストップ高の574円(80円高)で売買されている。30日の取引終了後に2019年10月期・第2四半期の連結営業、経常、純利の予想(18年11月~19年4月、累計)の増額修正を発表。注目集中となった。

 緑化関連薬剤・資材事業で春季の除草剤および抑草剤の販売が順調に推移し、自社独自品および高利益品目の販売が増加したことや原価低減策により、営業利益は従来予想を45%増額して1.45億円の見込みとし、純利益は同じく20%引き上げて0.90億円の見込みとした。前年年同期比では各々減益幅が大きく改善する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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