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30日上場のバルテスは14時30分を回っても買い気配のまま初値つかず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ソフトウェアテストサービスやWeb/モバイルアプリ開発など展開
5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は、連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともにソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を提供し、公開価格は660円。
買い気配で始まったまま、前後場とも気配値をセリ上げ続けている。14時を回っては、気配値のまま上げる場合の本日の上限気配値1518円(公開価格の2.3倍)に達したまま買い先行。まだ初値はついていない。
会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。
PERは65倍になるが、Web/モバイルアプリ開発事業の売上高は今期33%増加する見通しとしており、高成長が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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