ナカヨが出直り強める、策定中だった今期期の業績見通しを発表し注目集まる

2019年5月28日 10:02

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期の連結営業利益は8.50億円(前期比15.2%の増加)を想定

 ナカヨ<6715>(東1)は5月28日、続伸幅を広げ、9時30分を過ぎて5%高の1549円(74円高)まで上げて出直りを強めている。27日の取引終了後、策定中としていた今期・2020年3月期の連結業績予想と配当見込みを発表し、営業利益の見通しは8.50億円(前期比15.2%の増加)としたことなどが注目されている。

 前期決算は5月13日に発表し、連結営業利益は14%減の7.38億円だった。今期の業績予想については「策定を完了次第公表」としていた。27日の発表では、連結純利益の見通しを6.30億円(同3.6%の増加、予想1株利益を142円72銭とした。また、配当(期末のみ)は1株当たり60.0円の見込みとした。前期は75周年記念配当5円が加わり65円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事