後場の日経平均は82円高でスタート、武田薬やキヤノンなどが上昇

2019年5月20日 12:54

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21332.33;+82.24TOPIX;1555.62;+1.37

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比82.24円高の21332.33円と前引け値(21307.84円)からやや上げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。ランチタイムの日経225先物は、一時21370円まで上昇する場面もあったが、概ね横ばいでの推移に。引き続きFA関連、半導体関連などを中心に手掛けづらい状況が続くなか、後場もこう着感が強い相場展開が続いている。

 売買代金上位では、武田薬<4502>、キヤノン<7751>、レオパレス21<8848>、スズキ<7269>などが上昇。一方、ZOZO<3092>、村田製<6981>、安川電<6506>などが冴えない。業種別では、水産農林、不動産、医薬品などが上昇率上位にランクインする反面、電気機器、鉄鋼、機械などがマイナス圏で推移している。《HH》

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