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6日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26438.48;-66.47Nasdaq;8123.29;-40.71CME225;22205;-45(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は下落。ダウ平均は66.47ドル安の26438.48、ナスダックは40.71ポイント安の8123.29で取引を終了した。トランプ大統領がツイッターで中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げを10日から実施すると表明し、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も大幅下落して寄りついた。しかし、関税引き上げがトランプ大統領による交渉テクニックであるとの見方も広がり、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや食品・生活必需品小売が上昇する一方で耐久消費財・アパレルやテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の22205円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、富士通<6702>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.66円換算)で全般軟調。《FA》
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