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「運転を楽しむ」日本人ドライバーは43%、下落傾向
記事提供元:スラド
タイヤや自動車関連部品を手がけるContinentalが、日本・中国・ドイツ・米国の自動車利用者に対する意識調査結果をまとめた「コンチネンタル・モビリティ・スタディ2018」を発表した(Response)。
調査結果では、日本人ドライバーが運転を楽しんでいない傾向が進んでいることが取り上げられている。例えば「運転を楽しんでいる」と回答したドライバーの割合は5年前の57%から43%にまで減少しているという。また、渋滞にストレスを感じているというドライバーの数は64%で、これは5年前の数字(50%)から大きく増加している。さらに、海外では車での旅行を楽しんでいるドライバーが多いが、日本のドライバーのうち車で旅行することを楽しんでいると答えたのはたった9%だったそうだ。
一方で自動運転車について日本人は好意的で、68%のドライバーが好意的な回答を寄せているという。
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