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【業績で見る株価】クリエートメディックは需給調整が一巡、今期純利益43%の増加を見込む
■増額修正しても市場予想との関係で下げたが需給改善
クリエートメディック<5187>(東1)は28日の後場、1264円(54円高)で始まり、朝方の8円高から大きく上げて出直りを強めている。28日付で3つの学会への出展を発表し、注目を集める期待が集まった。
28日付で、「第25回、日本排尿機能学会」出展のお知らせ、「第24回、日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」出展のお知らせ、「第23回、PEG・在宅医療学会学術集会」出展のお知らせを発表した。
株価は、第2四半期の連結決算(2018年1月~6月)発表を受けて8月2日に大きく下押し、やや回復したものの、13日から再び下値を探る展開になってきた。しかし、第2四半期の連結決算は営業利益が前年同期比26%増加し、純利益は同35%増加した。
さらに、12月通期の業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想に比べて4%増額修正し9.35億円の見込み(前期比では9.5%の増加)に、純利益は同じく6%増額して6.70億円の見込み(同43.2%の増加)に修正した。増額修正後の予想1株利益は71円92銭。発表直後は、市場予想に比べてモノ足りないとされて下げたようだが、このところは、売り意向の参加者の大半が売却し尽くしたとの見方が出ている。需給が改善するにつれ、好業績を評価して映し出す展開になるとの期待がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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