後場の日経平均は173円高でスタート、村田製作所や東海カーボンなどが買われる

2018年8月27日 13:01

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22775.61;+173.84TOPIX;1724.41;+15.21

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比173.84円高の22775.61円と前引け値(22759.53円)から上げ幅を広げて取引を開始。昼のバスケットは差し引き20億円の買い越しとの観測。日経平均の出来高は5億株割れと引き続き低水準ではあるものの、マザーズ指数は1000Ptを回復するなど、バイオ株や値動きの軽い銘柄などを中心に特に中小型株には後場も物色が続く状況となっている。

 個別では任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、村田製作所<6981>、東海カーボン<5301>などが買われている。一方、KDDI<9433>が引き続き軟調。業種別では、鉱業、空運の2業種のみがマイナス圏で推移する展開。《HH》

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