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日経平均は73円高でスタート、円安推移が寄与
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22484.01;+73.19TOPIX;1707.08;+8.86
[寄り付き概況]
本日の日経平均は前日比73.19円高の22484.01円と続伸して始まった。23日の米国株式相場ではNYダウが一時125ドル下げたものの、その後50ドルほど持ち直し、76.62ドル安の25656.98ドルで引けた。米中貿易摩擦懸念が再燃しているものの、24日に予定されるパウエルFRB議長による講演内容を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。一方、為替相場は1ドル=111円30銭台と前日取引時間中に比べ円安に振れ、シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の22490円となった。本日の日経平均はこれにサヤ寄せする格好となり、買いが先行している。
セクター別では、パルプ・紙、石油・石炭製品、医薬品などが上昇し、鉄鋼、非鉄金属、金属製品などが下落している。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>やエーザイ<4523>が上昇し指数に寄与している。前日まで大きく売られていたスルガ銀行<8358>は反発。一方で、アリババの減益を受けて同社株を保有しているソフトバンクG<9984>は小安い。そのほか新日鐵住金<5401>やスズキ<7269>も下落。《HT》
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